発毛剤の元祖ロゲインの評判

AGAの外用治療薬

ロゲインはアメリカで開発されたミノキシジルを主成分としたAGAの外用治療薬です。
もともとは血管拡張剤として開発された薬ですが、AGAにも効果が認められ販売されました。
ミノキシジルの血管拡張作用により毛乳頭細胞、毛母細胞が活性化されて細胞分裂を促進し発毛を促します。
1999年に日本で発売されたリアップの元となった医薬品で1980年に販売開始したロゲインはリアップと同じミノキシジル5%を含有しています。
海外の発毛剤でロングセラーをほこる大ヒット商品で、発毛剤の元祖といえる医薬品です。
ミノキシジルを主成分に5%の含有とリアップとの効果は、ほとんど変わりません。
ロゲインはAGAの標準療法として2010年に日本皮膚科学会が発表した日本皮膚科学会ガイドラインで、Aランクの最高評価をとっています。
さらにフィナステリド(内服用)と併用して使うことにより相乗効果が期待できてより発毛効果が上がるという評判です。
フィナステリド+ミノキシジル外用薬は、日本皮膚科学会が推奨する治療法です。

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